執筆要領
最終改定日2026年9月30日
1. はじめに(游ゴシック Medium,10.5ポイント)
テンプレートを用いて作成された記事は,編集部で誤字・脱字を確認した後,原則としてご提出いただいた体裁のままPDFに変換し,掲載します。そのため,テンプレートのページ設定や段組みを変更せずにお使いください。以下に,記事執筆の基本ルールを示します。
執筆時には,テンプレート内の説明文を削除してください。
2. フォント,文字サイズ,句読点のルール
記事のフォントは全て,游ゴシック Medium (Yu Gothic Medium)をお使いください。フォントサイズは,タイトルが18ポイント,著者名と所属名は12ポイント,本文と図表キャプションは10.5ポイントとしてください。和文は全角文字,英数字は半角文字を使ってください。
本文の読点は「,」または「、」,句点は「。」または「.」のいずれかを使用してください。ただし,記事内ではそれぞれ一種類に統一し,混在させないでください。
3. 英語表記,略語のルール
外国の人名,地名,機関名等は,原語表記またはカタカナ表記のいずれでも構いません。ただし,一つの記事内では表記方針を統一してください。
略語を使用する場合は,初出時に正式名称を示してください。例えば,「共鳴非弾性X線散乱(RIXS)」または「X-ray photoelectron spectroscopy (XPS)」のように記載してください。
4. 章立て(任意)
短い記事では,章を設ける必要はありません。長い記事では章立てを推奨します。章番号は,「1.」「2.」「3.」のように,半角数字の後に半角ピリオドを付けてください。
章をさらに細分化する場合は,「4.1.」「4.2.」「4.3.」のように番号を付けてください。
5. 図,写真の掲載
図や写真は,本文中に組み込んでも良いですし,本文の後に列挙する方法でも良いです。
本文中に組み込む場合は,Wordのテキストボックスをお使いください。テキストボックスは,[挿入]タブのテキスト項目にあります。シングルカラムに収める場合のテキストボックス幅は81 mmです。2カラム抜きの場合は172 mmです。
掲載する図や写真については,著作権,肖像権等に十分ご注意ください。掲載に必要な許諾の取得は著者の責任で事前に行い,適切なクレジットを必ず付けてください。
6. 謝辞と引用文献
6.1. 謝辞
謝辞がある場合は,本文の後,引用文献の前に置いてください。謝辞を独立した章としても構いません。
6.2. 引用文献
本文中で文献を引用する場合は,[1],[2]のように半角の角カッコ付の数字で引用してください。引用文献リストは,「引用文献」の見出しを設け,本文の後に配置してください。謝辞がある場合は,その後に配置してください。各文献には,[1],[2]のように半角の角括弧を用いて番号を付けてください。字下げは不要です。
[1] 著者名,雑誌名,巻,開始ページ (発行年).
[2] 著者名,論文タイトル,雑誌名,巻,開始ページまたは論文番号,発行年. 必要な情報(ジャーナル名,巻,ページ,発行年)が揃っていれば,順番は任意です。また論文タイトルの記載も任意です。ただし,記事内で様式を統一してください。

図1:図には必ずキャプションを付けてください。テキストボックスの枠線は消してください([図形の枠線]から[枠線なし]を選択)。図または表が一つだけの場合も,「図1」「表1」のように番号を付けてください。

図2:2カラム抜きの図では,テキストボックス幅を172 mmとしてください。図中の文字や数字を判読できる大きさにしてください。


